肌のタイプは大きく分けて4種類 あなたの肌質はどれ?

肌質は人の顔が一人ひとり違っているように、年齢や生活習慣、季節などによって肌の状態や悩みもそれぞれ違ってきます。そのため、自分の肌質がどのような状態になっているのか、実際にはよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。

 

 

肌の潤いを保つために必要なバリア機能がきちんと働いていると、新しい角質層が作り出され肌が生まれ変わります。しかし、バリア機能が低下していると肌が乾燥して外部刺激をうけやすくなってしまい、肌トラブルが起こりやすくなります。

 

肌のバリア機能とは

 

肌表面にあるわずか0.02mmの角質層が肌の潤いを保ってくれ、乾燥や外部刺激から肌を守ります。

 

肌のタイプは普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌と、大きく4つに分けることができます。それぞれの肌質によって、どのような特徴があって、どのようなお手入れをするといいのでしょうか。

 

4つの肌のタイプ

普通肌

 

毛穴が目立たず特にカサつかずテカりもない、一番バランスが取れた健康的で理想の肌です。バランスの取れた食生活や、肌を清潔にしてしっかりと保湿をすることで健康的な肌を保つことができます。

乾燥肌

 

肌のバリア機能が低下していると水分が蒸発しやすいため、皮膚の表面の潤いや水分が不足して、肌が硬い感じがしたり肌がつっぱっている感じがしたり小じわが目立ちます。冷暖房などの外的刺激によって、最近では1年中肌がカサカサしているという人が増えています。

脂性肌

 

分泌されすぎてしまった皮脂により脂っぽく毛穴が開きやすいので、肌全体のテカりや毛穴が大きく見えてしまったり、肌トラブルも起きやすくなります。女性の悩みの1つである化粧崩れなども脂性肌の人が多いようです。

混合肌

 

肌の水分と油分のバランスが崩れることで、Tゾーンがテカっているから脂性肌かと思っても、目元や口まわりは乾燥しているなど、乾燥肌と脂性肌が部分によって混ざっています。日本人に多い肌タイプです。

 

女性に多い敏感肌ってどんな肌?

潤いのある健康な肌でいるためには、毎日のスキンケアをすることはとても大切です。しかし、肌のタイプには「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」があるため、自分にあわない間違ったケアをしていると逆に肌荒れを起こしてしまうことがあります。

 

特に女性に多いのが敏感肌で、正しいスキンケアをしていなかったり、不規則な食生活や生活習慣、ストレス、アレルギー体質、妊娠することによる一時的なホルモンバランスの変化など、水分保持がきちんとできなくなります。

 

乾燥した肌は角質細胞が剥がれ落ちやすくなってしまうため、肌のバリア機能が低下して肌が敏感になり乾燥性敏感肌になってしまいます。

 

乾燥が原因ならば、化粧水や乳液などで保湿をすれば治るのではないかと思いがちですが、乾燥性敏感肌にまでなってしまうとなかなかカサカサお肌が潤うということが難しくなってしまいます。

 

乾燥性敏感肌の症状

 

  • 肌荒れ、かさつきを何度も繰り返している
  • 化粧水ケアをしても一時的な潤いは感じるが持続しない
  • 肌に髪や衣服がふれるとかゆくなる
  • 頭皮がかさついてかゆみがあり、フケが出る
  • アレルギー(花粉症や食べ物など)によって肌が敏感になる
  • スキンケア・メイク用品の成分が肌にあわない

 

バリア機能が低下していると、紫外線・気温の変化・雑菌などの外部からの刺激を受けやすくい状態になっているため、肌の内側からの水分が蒸発しやすくなり、肌がかゆくなったり白く粉をふいたりなどの肌トラブルが起こってしまいます。

 

乾燥性敏感肌を改善するためには、肌の保湿がとても重要になってきます。保湿ケアをするための正しいスキンケアや体の内側から改善していくサプリメントなどを取り入れて、体の内側からも外側からもケアをしていくことがおすすめです。

 

肌にやさしい正しい洗顔とスキンケアとは?

女性の肌が乾燥しやすいのは、メイクを落とすときにはクレンジング・洗顔といった肌の油分を落とす機会が多く、肌の水分を保っている角層にある脂質と水分の両方を持っているセラミドが、クレンジングや洗顔によって溶け出してしまうからです。

 

セラミドが溶けだして肌の水分や油分が不足すると、角層のバリア機能が十分に働かなくなり外部刺激に弱くなるので、肌荒れやかさつきなどの肌トラブルが起こってしまいます。

 

肌の水分の半分を保っている角層のセラミドが不足してしまわないように、メイクを落とす夜はクレンジングと洗顔をしたあとに必ず保湿をたっぷりとして、朝はぬるま湯で洗い流すだけにしましょう。

 

乾燥を防ぐ正しいお手入れ方法

クレンジング

 

クレンジングでメイクを落とすときは、清潔な手で強くこすらないよう 優しくゆっくりと指のはらでなでるようにして落としましょう。
強くこすってしまうと摩擦で肌に負担をかけてしまったり、汚れが毛穴につまってしまいきれいに落とすことができません。

 

洗顔

 

洗顔は肌を直接こすらないように、洗顔料を泡立てネットやスポンジなどで十分に泡立てて、泡がクッションになるようにしてなでるように洗いましょう。
洗い流すときもこすらないようにして、肌に必要な皮脂まで奪わないために、水か32〜35℃程度のぬるま湯で洗い流しましょう。

 

保湿

 

肌が乾燥してしまう前に、洗顔をしたあとすぐに保湿ケアをすることが大切です。
肌がなるべく動かないぐらいの力で化粧水や乳液をなじませて、乾燥が気になる目元や口元にはもう一度重ねてつけましょう。

 

紫外線カット

 

外部からの刺激で特に影響を受けやすいのが紫外線です。
商品の説明をよく読んで、使用量や塗りなおすタイミングなど十分な紫外線防止の効果を得られるようにして紫外線を予防しましょう。

 

プラセンタの効果は肌質を選ばない

それぞれの肌のタイプの特徴などについてお話ししましたが、肌の調子はその日その時の環境によって毎日同じケアをしていても変わります。

 

そのため、肌の調子を見ながらバランスの取れた食生活や、ストレス、年齢によるホルモンバランスなど、自分の肌の変化と向き合いながら、お手入れをしていくことが大切になってきます。

 

毎日の忙しい生活の中で、バランスの取れた食事や毎日のケアがなかなか難しいという人におすすめしたいのが、この4つの肌質を選ばずに体の内側から肌の水分と油分のバランスを調節する作用を持っている、プラセンタサプリメントです。

 

サプリメントは即効性はないのですが、プラセンタの成分を毎日摂り続けることで、たくさんの栄養成分やプラセンタの特徴である細胞に働きかけることができる成長因子、薬理作用の相乗効果によってさまざまな症状の改善が期待できます。

 

プラセンタの細胞の新陳代謝を促す作用によって肌の新陳代謝を促進させるので、さまざまな肌トラブルの原因であるターンオーバーを正常にしてくれます。

 

また、肌のハリや潤いのもとである、皮膚の真皮の部分にあるヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどを作り出してくれる働きもしてくれたりなど、たくさんの肌の悩みや症状の改善に効果が期待できます。

 

まずは、自分の肌のタイプがどれなかのかを知って、プラセンタの効果で肌本来の働きを取り戻し、正しい洗顔やスキンケアをきちんとすることで、キメの整った美しい肌を目指すことができます。