プラセンタに含まれている豊富な栄養成分とは?

人が生きていくために必要な栄養素とは、体を動かすためのエネルギーを作りだし、体の成長や発達など生命を維持させる大切なものです。

 

 

哺乳動物の胎盤には、栄養素の宝庫と言われるほどたくさんの栄養成分が豊富に含まれており、人の場合は約10ヶ月という期間で小さな受精卵を約3000gもの胎児にまで成長させるという驚異的な機能を持っています。

 

そして、その胎盤から有効成分を抽出したプラセンタエキスには、人間の成長に欠かすことのできない5代栄養素と、その他に6種類の有効成分が配合されており、豊富な11種類の栄養成分によってアンチエイジングへの効果が期待され、一番重要な成分である成長因子も含まれています。

 

プラセンタの主な成分

 

栄養素の宝庫と言われるこのプラセンタの豊富な栄養成分は、体の働きを活発にする生理活性物質が豊富に含まれています。では、これらは人の体にどのような働きをするのでしょうか?

 

 

成長因子

 

成長因子には、EGF(上皮細胞増殖因子)や、HGF(肝細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)などいくつかの種類があり、細胞の新陳代謝をするための細胞の増殖・分化を促すスイッチのような、古い細胞が新しい細胞に生まれ変わるスピードを早めてくれる作用があります。成長因子を補うことで新陳代謝が改善され老化現象に歯止めをかける効果が期待できます。

 

アミノ酸

 

プラセンタの主な成分としてあげられるアミノ酸は、体を作っているタンパク質の元で、プラセンタに含まれる10種類以上のアミノ酸は単体で構成され吸収率がよく、それぞれのアミノ酸は多種多様のタンパク質を構成しています。
プラセンタには、体の中で作ることができず食物からでしか摂取することができない、必須アミノ酸(バリン、ロイシン、リジン、スレオニンなど)が多く含まれています。

 

酵素

 

酵素には「消化」「代謝」があり、バランスよく存在することで必要なものを適量取り込み、必要のないものを対外に排出します

 

タンパク質

 

体を作っていくために重要な栄養素であるタンパク質は人の体内で水分の次に多い構成成分で、酵素によってアミノ酸に分解されて、体の必要なところで再結合され、血液・筋肉・骨・皮膚・臓器などを作ります。

 

核酸

 

核酸は新陳代謝を調整してくれる栄養素で、日々行われる細胞分裂を正しくさせるために必要な成分で、本来体の中で作られるのですが、年齢を重ねるごとに減少していくため、プラセンタを摂取することによって補うことができます。

 

活性ペプチド

 

アミノ酸がいくつか結合してできた活性ペプチドは、タンパク質とアミノ酸の中間の性質を持っているので、生命を維持するために身体のさまざまな器官で、変形を繰り返しながらてきぱきと能率的に働いてくれる成分です。

 

ムコ多糖体

 

ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など、体内に水分を溜めておくためのスポンジ機能があり、細胞の周りに体液を蓄えて細胞と細胞をつなぐ役割をしており、肌の潤いや関節の潤滑油などに働きかけます

 

ミネラル

 

プラセンタに含まれるミネラルには、ナトリウム・カルシウム・カリウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄があり、血液を作ったり、体液量の調節や筋肉・神経の働きの調節をします

 

脂質

 

プラセンタの脂質のほとんどが脂肪酸で、脳や神経を作り出すときに必要な成分で、体温を保ったり身体を動かすためにエネルギー源となる重要な成分です。

 

糖質

 

グルコース、ガラクトース、ショ糖などの糖質が含まれており、脳・神経などのエネルギー源となる重要な成分で、身体を動かしたり、頭を働かせるために必要なエネルギー源となります。

 

ビタミン

 

ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど、プラセンタに含まれているビタミンが他の栄養素の働きをサポートすることで、体の健康のバランスを整えます。

 

 

「プラセンタ」という、たった1つの種類を摂取するだけで、これだけのたくさんの栄養成分を摂ることができます。他の美容成分などではそれぞれの成分を1つずつ摂取しなけれなりません。

 

毎日忙しいけど、美容や健康が気になるという人には、お手軽に摂取することができるプラセンタサプリメントを利用することで、年齢による美容や健康にに対してのさまざまな症状の改善のサポートが期待できるのではないでしょうか。